【日本舞踊保存会】『日本舞踊を探る「山姥」Part2』の開催について

2026年05月27日

日本舞踊保存会では、今年も研究会『日本舞踊を探る』を開催いたします。

特定の演目の歴史や内容、実演における表現について多角的に考察する本研究会では、前回に引き続き、今回も「山姥」を取り上げ、実演・鑑賞・対談を通じてその奥深さに迫ります。
多くの皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

【第2回研究会『日本舞踊を探る「山姥」Part2』】
主催:日本舞踊保存会
日時:令和8年7月11日(土)
午後2時 開演/1時30分 開場 
(15時45分頃終演(予定))
会場:銕仙会能楽研修所 
※交通のご案内

講師:古井戸秀夫
(日本舞踊保存会相談役・東京大学名誉教授)

実演:尾上墨雪
(日本舞踊保存会副会長・日本舞踊協会名誉顧問)

演奏 
常磐津一佐太夫・常磐津文字蔵ほか

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●参加料・申込方法
・参加料 3,000円(当日会場にてお支払いください)
・申込方法 下記の googleフォームよりお申し込みください。

お申し込みフォーム

●申込受付開始
6月1日(月) 午前10時より
●定員/150名
(先着順、定員となり次第受付を終了いたします)

【お問い合せ】
日本舞踊保存会(日本舞踊協会内)
電話03-3533-6455(平日10時~17時)
Eメール nihonbuyohozon@gmail.com

~日本舞踊保存会とは~
令和5年10月に日本舞踊が国の重要無形文化財として指定されたことに伴い発足した団体。日本舞踊保存会の構成員56名が重要無形文化財「日本舞踊」総合保持者として認定されました。現在保存会会員は立方(舞踊家)39名、地方(演奏家)16名によって構成されています。